nutteで洋服・布製品を製作する際には、以下の4つの準備が必要です。
■ 必要な4つのアイテム
- 生地(メイン素材)
- 型紙(パターン)
- 見本サンプル(任意)
- 副資材(ボタン・芯地・ファスナーなど) 作りたいものによって準備内容は変わりますが、基本的には上記が揃っているとスムーズに進行できます。
■ 生地の準備方法
- 生地屋さんで購入する
- 生地商社・オンラインショップから取り寄せる ※ 生地の準備は依頼者さまがご用意いただくのが一般的ですが、職人さんによっては生地の手配に対応できる場合もあります。成約後に職人さんと相談し、どちらが準備するか決めることも可能です。
■ 型紙(パターン)の準備方法
型紙がない場合は、以下の方法で準備できます。
● パタンナーへ製作を依頼する
nutteにはパタンナーとして登録している職人さんもいるため、 「パターン作成のみ」 の依頼も可能です。
● 市販の型紙を購入する
個人向けに販売されている既製パターンを使うこともできます。
■ 見本サンプルの準備(任意)
量産や複数制作を想定する場合、見本サンプルの製作をおすすめします。
- サンプル1点を先に作り、仕上がりやサイズ感を確認する
- 一般的に、サンプルは本番より試作工程が多いため費用が高くなります
■ 副資材の準備方法
制作には生地以外にも資材が必要です。
● 自分で準備するもの
- ボタン
- ファスナー
- レース・リボン
- ゴム紐 など デザインに関わるものは、依頼者さまのイメージが反映されるため ご自身での準備を推奨しています。
● 職人さんに選定を相談できるもの
- 接着芯
- 裏地
- テープ類 生地やデザインに適した資材選びが必要な場合、 パタンナーさんや職人さんに相談して選んでもらうことも可能です。
■ デザインから作りたい場合(型紙なしでもOK)
型紙がない場合は、次の手順で進めるとスムーズです。
1)パターン作成を依頼
- デザイン資料(参考写真・画像)
- 参考サンプル
- 使用予定の生地 などを提示し、型紙を作ってもらいます。 パタンナーに
- 仕様書の作成
- 紙パターンの出力
- 生地用尺の計算 を依頼することもできます。
2)生地・副資材を揃える
パターンができると必要量(用尺)が確定し、揃えるべき資材が明確になります。