職人さんにお仕事をお願いする方法は、nutteでは主に 3つ あります。 用途や状況に合わせて、最適な依頼方法を選んでください。
1)通常依頼(質問に答えていくスタンダードな方法)
■ 特徴
・表示される質問に答えるだけで、必要な依頼内容が自然と整理される ・初めての方でも安心して依頼できる ・職人さんに伝わる情報量が多く、応募が集まりやすい
■ こんな方に向いています
・初めて nutte を使う ・何をどう書けば伝わるかわからない ・漏れなく情報を伝えたい
■ 進め方
- 右上の 依頼する をクリック
- 通常依頼 を選択
- 質問に沿って ・製作物 ・仕上がりイメージ ・材料の準備 ・枚数 ・発送予定日 ・予算・納期 などを入力していきます
💡 画像や参考サンプルを事前に用意しておくと、応募率が上がります!
■ 最終ステップ
タイトルを入力 → 依頼公開 → 職人さんの応募を待ちましょう!!
2)シンプル依頼(必要事項が決まっている方向けの最速依頼)
■ 特徴
・最小限の項目だけで素早く依頼を公開できる ・仕様が固まっている方に便利
■ こんな方に向いています
・型紙/仕様書/素材が揃っている ・毎回同じような依頼をしている ・入力を最短で終わらせたい
■ 進め方
- 依頼する をクリック
- シンプル依頼 を選択
- 以下の基本情報を入力 ・製作物の内容 ・枚数 ・素材の準備状況 ・発送予定日 ・予算・納期 ・補足事項(任意)
💡 書き漏れがあると応募が少なくなる場合があります。
最低限の情報はしっかり記載するのがおすすめです。
3)DMで相談 → 指名して依頼する方法(特定職人さん向け)
■ 特徴
・DMでやり取りをした職人さんに、そのまま依頼できる ・「この人にお願いしたい」ケースに最適
■ 流れ
- 職人さんに DM で相談
- 職人さんから「受けられます」と返信をもらう
- 依頼ページでその職人さんを指名して依頼
注意:DMだけでは正式依頼にならず、必ずシステム上での依頼公開が必要です。
■(重要)nutte の依頼は “1型=1案件” が基本です
nutte では 1つの型につき 1案件 の形式を推奨しています。
■ なぜ分けるの?
・工賃が明確に見積もりやすい ・納期管理がしやすい ・職人さんの混乱を防げる
■ 例
× 「ブラウス+スカートを1案件で依頼」 → それぞれ別の依頼として投稿するのが基本