nutteでは公開された依頼に対して、職人側が見積もりをして応募します。 料金は職人さんによってまちまちです。
依頼したいものが一般的にどのくらいのお値段で作成できるものなのかを調べたいときは、
- ご自身が準備できるもの
- 何をどのくらい作りたいのか を明確にしましょう。
1)型紙があるかどうか
型紙は製作に必要な設計図です。 型紙がない場合は、型紙を作るところから料金が発生します。
型紙製作の相場は 【パターンメイキング 費用】 などで検索すると良いでしょう。
トワル→完成イメージを確認するため、仮の布で立体を作ります。半身または両身で作成します。製作には費用がかかることが一般的です。
グレーディング→型紙のサイズ展開です。一般的にパーツ数に応じて費用がかかります。複雑な形状のものは1サイズのグレーディングの費用が高くなります。
2)縫製見本サンプルがあるかどうか
商品用に製作を依頼したい場合は、縫製見本サンプルを準備しておきます。 型紙と生地を準備した状態で、初めての1枚を製作してもらうことで、立体にする際に不都合がないかどうか確認をします。
サンプル製作の相場は 【サンプルメイキング 費用】 【サンプル縫製 費用】 などで検索すると良いでしょう。
一般的なOEMの場合は20枚程度まではサンプル費用として費用を高く設定します。
3)何枚製作するのか
一般的に量産になると費用は安くなり、少量の場合は高くなります。
量産の場合は 【縫製 費用】 などで検索すると良いでしょう。
同じ形、同じ色、同じサイズのものを量産するのと、 同じ形でも違う色や違うサイズのものを量産するのとでは作業時間が違ってきます。 相場観を調べる際には一旦省いて調べてみて、最終的にnutteで依頼する際には記載しておくと良いでしょう。
4)nutteに依頼を公開してみましょう
1〜3までを調べたら、実際にnutteに依頼を公開してみましょう。 型紙の値段・サンプルの値段をそれぞれ設定し、依頼を公開してみてください。 型紙とサンプルは一般的に別の技術になりますので、まずは型紙の依頼をしてみるのが良いでしょう。
型紙が準備できたらサンプルの依頼をします。
依頼を公開すると、職人さんが応募します。応募の際には見積もりをしてくれますので、 条件が合わなければ契約しないことも可能です。
これでどのくらいのお値段で依頼できるかが判明します!