お仕事のチャット画面から、次の3つができるようになりました。
- 受け取った資材や見本の状況を、依頼者さまに伝える(着手前の確認)
- 資材や型紙、仕様について、依頼者さまに確認する(相談をする)
- 納期が厳しくなったときに、変更を申請する(納期変更の申請)
資材が届かない、不備がある、依頼者さまから返事がない。こうした遅れの原因を、その場で記録に残せます。問題があとから見つかって、職人さんだけが責められることを防ぐための仕組みです。
今の状況を確認する
案件のチャット画面の上にある「要対応」の枠で「開く」を押すと、今の状況が表示されます。パソコンでは、チャットの右側に「今の状況」として表示されています。
ここで、確定納期と延長した回数、直送の荷物、着手前の確認を送ったかどうか、相談事項の件数を確認できます。
着手前の確認
作業を始める前に、資材や見本がそろっているかを依頼者さまに伝えます。
- 「着手前の確認」の横にある「送る」を押します。
- 資材・見本・不明点・納期について、当てはまるものを選びます。
- 「内容を確認する」を押して送ります。
資材が足りない、見本に確認したいことがある、といった場合は、それぞれの項目にある「相談する」から伝えてください。
送らなくても作業は進められますが、受け取った時点の状況が記録に残るので、送っておくことをおすすめします。
相談をする
資材の不足や不良、型紙や仕様の違いなど、依頼者さまに確認したいことを送れます。
- 「+相談をする」を押します。
- 「資材・型紙・仕様の相談」を選びます。
- 相談したい内容を入力して送ります。
相談は1件ずつ送ってください。送った相談に返事が来たかどうかは、「相談事項」の「一覧」で確認できます。
納期変更の申請
納期に間に合わなさそうなときは、依頼者さまに納期の変更を申請できます。
- チャットの入力欄の下にある「追加申請」を押します。
- 「納期変更」を選び、申請します。
作業を始める前なら、「着手前の確認」の「納期に問題があるときは納期変更を申請する」からも申請できます。
納期の変更が認められるのは、1つのお仕事につき3回までです。
あいまいなまま遅れるより、早めに申請しておく方が、依頼者さまからの信頼にもつながります。
困ったときは、その時に
問題に気づいたら、その時に伝えておくことがいちばんの安心です。分からないことがあれば、事務局までお問い合わせください。

